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自分が何をしたいかわからない人におすすめの本

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自分は何をしたいのか? やりたいことをして稼ぎたい人もいれば、仕事はほどほどに休日をビビットに過ごしたい人もいるだろう。

それでも、このページに辿り着いてくれたあなたは「何かをしたい」でもまだ「何がしたいか」まではわからない。そんな状態なのだと思う。うん、よくわかる。

それでも(まだ)と付けたのには理由がある。あなたは「何がしたいか」をきっとわかる。これからおすすめする3冊の本を読めば。僕が、やりたいことを見つけるまでの話を少ししながら本を紹介していきたいと思う。

やりたいことを探した僕が出会った3冊の本

僕もそうだった。『自分のやりたいこと』に迷った。

『やりたいこと』というか『何をして生きていこう』と、悩んだ。

まさにこの悩み方こそが、自分という人間が求めているものが何かを物語っているわけだけど、もちろんその時は気づくわけもない。

そして、見つけたのだ。たくさん本を読んで。

そんな僕が、心に残った(読んで良かった)と思った本。

今回は『自分が何をしたいかわからない人』の検索の果てとなるために、3冊の本を紹介したいと思う。

まずはこのブログを読んで、そして本を3冊読んで、一旦自分のやりたいことをまた検索で探すのではなく、あなたのやりたいことへと向かってもらえれば嬉しい。

そんな検索の果てへ、いってらっしゃい。そして、辿り着いてくれてありがとうございます。

ぼんやり、のち、くっきり

最初に言っておくと『自分のやりたいこと』は、本を読んでもすぐには見つからない。

考えれば当たり前だ。急にスポットライトが当たって、あなたの探してたものです!おめでとう!と言われても、え?となる。

でも、もしかして自分のやりたいことって、これ? いや、違う? でも、もしかするとこれかも・・・くらいの何かは見つかる。と、思う。たぶん。

本当に大切な人はそばにいるのか?

よく、本当に大切な人とかモノとか、実はそばにある的なやつってあるよね。あれってどう思う?

個人的に嫌いじゃないけど好きじゃない。実は自分のやりたいこともそばにある?

いや、待ってくれ。劇的ではなくても、自分の人生を輝かせる何かを求めている。仮にそばにすでにあるとしても、そこに気づくには劇的じゃないといけない。と僕は思う。

なぜかって?

僕たちに必要なのは継続というエネルギーなのだ

仮に中学時代の同級生に出会ったとしよう。

そして実は中学生の頃からずっと好きだったと言われるとしよう。悪くない。悪くないんだけど、ただそれだけではなんか怖い。

じゃあ、どうすればよりロマンチックになるだろう?

ロマンチックは継続に

例えば、あなたは雨降りの中、古い本屋さんの軒で雨宿りしている。

前からオレンジ色の傘を差した人が歩いてくる。

派手な傘だなぁなんて思いながら見てると、その人が顔を真っ赤にしている。

え? なんて思うけど小さな声であなたの声を呼ぶ。

頷くと、その人は目に涙を浮かべながら言うわけだ。まさかこんな所で会えると思っていなかった、と。ずっと好きでした、と。

結論、よくわからない

よくぞここまで読んでくださいました。

何か例えようとして迷宮入り。コナンくんに麻酔銃を打たれたかのような眠りっぷり。大変失礼いたしました。

結論、何かが見えたら一旦それを続けてみるしかない

自分もそうだったんだけど、やりたいことがわからない反対側にあるのは、失敗したくないとか、無駄な時間を過ごしたくない、という気持ち。

もしかすると、やりたいことを探しているだけでも、とても前進かも知れない。

やりたい人をしている人と自分を比べない

ここで注意したいこと、本当に人の気持ちはわからないということ。

あなたから見て、やりたいことをやっているように見える人も「こんなはずじゃない」と思っているかも知れないし、まだまだ目指している所には辿り着いていなくて、日々見えない努力をしているかも知れない。

つまり、本当のことはわからない。

あら不思議、自分のことしか気にならない

やりたいことを見つけると、不思議と他人が気にならなくなる。

常に気持ちが自分に向かい合う。

自分自分するのが一見悪い気もしたけど、やりたいことをしてる人に人は惹かれるから、結局は他人のためになるんだよね。

そう、結局のところ気が重いけど、行ってみると意外と大丈夫かもみたいなのと同じで、やってみるしかない。結論はこれになっちゃう。

でも、でも、なんだよね

それでも動き出せない。何がしたらいいかわからない。

そんな時は、まず読んでみよう。本を。さっさと紹介していきます。

まずは1冊目から。

人生の法則 「欲求の4タイプ」で分かるあなたと他人

この本は、岡田斗司夫さんという人が書いた本。導入部分でもあるけど、大阪芸術大学で一番の人気講義とのこと。

読んでみると確かに、10代とか20代で知ってたらとてもラッキーかも知れない。

あらすじ紹介

ざっくり言うと、人間のタイプは4つに分かれるよ、あなたはどのタイプかな?っていう本です。

その4タイプによって、それぞれ自分の「したいこと」は違うから、それを知ってみるのはどう?って感じで教えてくれるわけですねー

いやいや、そんな4つで分けられても

って思ったひとは手あげてみて下さい!

大丈夫です、そんなひとのタイプもあったりします。

心理テスト風でもありますが、それよりもっと有意義です。さすが大学の人気講義。

ちなみに4つのタイプっていうのは

  1. 司令型
  2. 理想型
  3. 注目型
  4. 法則型

という、4つに分類されます。

そのそれぞれについてあまり書きすぎると印象ついちゃうかも知れないので書きません。

本の最初にその診断テストがあるので、それをクリーンな気持ちでやってみることをおすすめします!

ちなみに本を書籍で買うと、とても高いです(絶版だからかな)。

読むならAmazonのKindle unlimitedから読んでください↓
初回だと30日無料で読めるのでその期間にぜひ!

『人生の法則 「欲求の4タイプ」で分かるあなたと他人』をKindle unlimitedで読む

読む前にもあらすじは読まないでね!

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検索の果て
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